2026/01/26乾燥する冬!空気環境測定で見えた『湿度の壁』
冬の時期は外気の乾燥に加え、暖房の使用により室内の湿度が著しく低下します。
ビル管理法では、室内の湿度は40%〜70%に保つよう定められています。
しかし冬の時期は、空気環境測定の結果湿度が基準値(40%〜70%)を
下回るケースが多く見られます💦
「たかが乾燥」と侮るなかれ!
湿度の低下はオフィスビルやテナントビルにとって大きなリスクを孕んでいます。
①湿度が40%を下回ると鼻や喉の粘膜が乾燥し、ウイルスに対する防御機能が低下!
インフルエンザや風邪の集団感染リスクが高まります😨
②乾燥した室内では静電気が発生しやすい!
不快な静電気ショックを防ぐためにも適切な湿度は不可欠です😨
③湿度が低いと、同じ室温でも肌からの水分蒸発が促され、寒く感じやすくなる!
設定温度を上げる前に湿度を調整することが、省エネにも繋がります😊
かくいう私も、この時期は乾燥によるドライアイに悩まされており、
目薬が手放せません・・・PC作業が多いオフィスでは、
低湿度によるドライアイが眼精疲労や集中力の低下を招きます。
『乾燥に負けない!潤いのある建物づくり』を、当社と始めませんか?
貴ビルの状況に合わせた具体的なアドバイスをさせていただきます。
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電話番号☏:075-777-2182

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